# REASON 01 人と体にやさしい弾力性
もみの木には適度な柔らかさがあり、足腰への負担をやわらげてくれます。浮造り(うづくり)加工の凹凸は滑りにくく、転倒時の衝撃も軽減します。
小さなお子さまや高齢の方にも安心な、やさしい素材です。素足で歩いたときの心地よい弾力が、暮らしの中の快適さを支えます。
厳しい自然の中でゆっくりと育つもみの木は、
清らかな空気と穏やかな香りで、人の心と体をやさしく包みます。
建材となってもその力は失われず、空気を浄化し、
湿度を整え、快適な住空間をつくり出します。
日本の気候に合わせ、自然乾燥と丁寧な加工を施すことで、
長く安心して暮らせる素材として息づいています。
木の生命力をそのまま生かす
それが、私たちの「もみの木の家づくり」です。
もみの木が放つ「フィトンチッド」には、空気を清浄し、カビや細菌を抑える力があります。自然の力で、いつでも澄んだ空気に包まれた健やかな住まいをつくります。
もみの木は呼吸する木です。湿気を吸い、乾燥すれば放出して室内の湿度を整えます。季節を問わずさらりと心地よい空気が続く、やさしい調湿性能を持っています。
繊維の中に空気を多く含むもみの木は、熱を伝えにくく断熱性に優れています。冬はあたたかく、夏は涼しい。素足で歩いても心地よい温もりを感じられます。
無塗装の木肌は光をやわらかく反射し、室内を穏やかな印象にしてくれます。また、木の繊維が音を吸収・分散し、耳にも心にもやさしい空間を生み出します。
時間とともに色味が深まり、やわらかな飴色へと変化していくもみの木は、暮らしの記憶とともに味わいを増し、愛着のある住まいへと育ちます。
厳しい環境で育つもみの木は、丈夫でしなやかな構造を持ちます。反りや割れが少なく、長く暮らしを支える建材として安心の耐久性を誇ります。
もみの木には適度な柔らかさがあり、足腰への負担をやわらげてくれます。浮造り(うづくり)加工の凹凸は滑りにくく、転倒時の衝撃も軽減します。
小さなお子さまや高齢の方にも安心な、やさしい素材です。素足で歩いたときの心地よい弾力が、暮らしの中の快適さを支えます。
もみの木から放たれる「フィトンチッド」は、森の香りの正体ともいえる成分です。有害物質を分解し、空気を清浄に保つ力があります。
自然乾燥された木材は細胞が壊れにくく、長くその効果を発揮します。人工的な芳香剤に頼らず、いつも澄んだ空気に包まれた空間をつくります。
トイレやキッチン、下駄箱など、気になるニオイをもみの木が吸着・分解します。焼き魚やペットのニオイも、翌朝にはほとんど気にならないほど。
化学反応による消臭ではなく、天然成分による持続的な作用が特長です。暮らしの空気を自然にリセットしてくれる、頼もしい木です。
フィトンチッドには防虫・防カビ作用があり、ダニやゴキブリが棲みつきにくくなります。湿気を調整する力もあるため、結露やカビの発生を防ぎ、清潔な環境を保ちます。
化学薬品を使わずに衛生的な空間を保てる、安心の自然素材です。
もみの木には適度な柔らかさがあり、足腰への負担をやわらげてくれます。浮造り(うづくり)加工の凹凸は滑りにくく、転倒時の衝撃も軽減します。
小さなお子さまや高齢の方にも安心な、やさしい素材です。素足で歩いたときの心地よい弾力が、暮らしの中の快適さを支えます。